🎪 NEXT STAGE 🎪

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filamentz×アガリスクエンターテイメント
国府台ダブルス
『卒業式、実行』

1/22(水)〜1/27(月) @新宿村LIVE
<公式サイト>
<チケット購入(チケットペイ)>
★応援キャストで《熊谷有芳》をお選びください。


2019年12月02日

こんなわたしがマラソンなんて

昨日はこれに参加してきた。

ハーフマラソンなんて
マラソン大会なんて
人生初!

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何度も共演してる斉藤コータくんに誘われての参加だったけど、コータくんはお仕事により急遽不参加に(残念!)

この日のためにジョギングも日課に…
ってほど走れなかったのは悔やまれる。
毎日とは言わず、長距離とは言わずとももっと沢山走らなきゃだったな!

「マリンマラソン」の名を冠するだけあって、
スタートとゴールは通い慣れたマリンスタジアム。
ロッテのユニフォームの人も沢山いたし、
益田投手がスタートの合図を出し、ズーちゃんもいた!

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緊張と周りの人たちのプロっぽいアップに威圧され怖気付きまくりでしたが、
スタートする瞬間の参加者たちの湧き上がる様子と、とんでもない人数が一斉に走り出す人波の迫力に興奮してWoooo!!ってなりました。

やっぱり人間のパワーを感じることが好きなの。

いやしかし、この人数がとんでもないもので。
全然自分のペースで走れないですね!
遅くもなく速くもなく…まぁだからほどよいっちゃほどよいけど、タイムの問題じゃなくて人の圧が近すぎて。
後ろからビューーーンって追い抜かしてくる人もいるし。
自分が抜きたいときも、なんかこう、気を遣っちゃうし。

とは言え、これもまたマラソン大会の醍醐味かしら、とじっくり噛み締めておりました。

ハーフマラソンは、21.0975km。
わたしなんて、中学や高校のマラソン大会の3キロや5キロですらヒーヒー言ってトボトボ歩いてるような生徒だったのに。


​走れるわけなくない!!??


​って、誘われた時は思ったし、
走る直前まで思ったし、
走ってる時すら「完走」の二文字は遠く感じたよね。

とにかく周りが気になって仕方なくて。
どんな人が走ってるのかとか、どのくらいのペースで走ってるのかとか、今ここは何キロ地点だとか、
自分の中に埋没するように集中するのって、わたしは苦手だなぁと思った。
無我の境地というか。
雑念がすごいの。

あー集中力ないなぁーと感じながら走り続ける。

しかし周りをよく見るのも楽しいもので。
自分よりも痩せてる人とか、
すごく小さな女性とか、
肉付きのいい人とか、
体格も性別も国籍も関係なく色んな人が走ってること自体が面白かった。

しかしだんだん肉体の疲労が溜まってくると、
その余裕がなくなってくる。
目から入ってくる情報が多すぎて惑わされてしまう。
集中力の欠如が飽和状態になっていく。

そこでようやく、「周りを気にしないぞ」という気になる。
最初からこの集中力を発揮できるといいなと思う。

顔を上げて走るのが辛ければ、斜め下のアスファルトがまるでゲシュタルト崩壊していくように流れるのをボンヤリ見つめながら走る。
または、顔を上げたまま目を閉じて走る。

時々そんなことをしながら進んでいく。

とまぁ、こんな感じで自分との戦いに苦しんでいたわたしだが、今大会でとにかく印象に残ったことがある。

それは、沿道の声援だ。

一般の人も、ボランティアの人も。

特定の誰かに向けて、
または不特定の人達に向けて。
老若男女が「がんばれー」「はいナイスラーン」など色々言ってくれる。

何一つとして聞き逃さなかった。
全ての声がエネルギーになった。
これはビックリした。
こんなにも応援を必要としてそれが体にスーッと溶けていくなんて。
一人一人にありがとう、って言える余裕はなかったけど、心の中では全員に言ってた。
本当にありがとうございました。

ラスト2キロちょいの所で柴犬を抱えたご夫妻の「がんばれー」には笑顔が止まらなかった。
わんちゃんもありがと。

その他楽しかったこととしては、
野球のユニフォームの人を見つけることと、背番号とネームを見ることでした。
覚えてる限りメモ

マリーンズ
・鈴木大地
・パラデス
・中村奨吾
・渡辺俊介
・井上晴哉
・福浦和也
・荻野貴司4(記憶がおぼろげ…)
・ネーム無し多数

カープ
・鈴木誠也
・田中広輔

ヤクルト
・村上
・バレンティン
・つば九郎(2896)

ドラゴンズ
・松坂

阪神
・15番

巨人
・長野

あとTottiとか。サッカー。

あとキン肉マンいたしキョンシーいたしAKB風の人達いたし、その片方はピカチュウ抱えて走ってたし、みんなすげぇなぁと思いました。



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そんなこんなで、
[2:26:12]というタイムで完走しました!

決して早くはないけど、
2時間30分をきるのが目標で、でも全く自信無かったんです。
その割には頑張ったな自分!という気分です。
何番目でもいい!
とにかく走りきったことが自信になりました。

今は筋肉痛もバキバキで動くのもしんどいですし、しばらくはマラソンなんかやりたくもないですが、日々のトレーニングとして軽めのランを入れてくのはとってもいいな、と思うようになりました☺︎

と、いうわけで秋の一大イベントが終わりましたんで、これからは冬の一大イベント、
「国府台ダブルス」『卒業式、実行』に向けて全身全霊で準備して参りますよ!

マラソン大会に負けないくらいの気合と体力で皆様をお迎えして暴れ倒しますのでご期待ください。

▽チケット詳細などはこちらから
*S席は完売回もありますのでご注意くださいませ。


posted by 熊谷有芳 at 16:18| Comment(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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